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数あるHMBサプリの中とマッスルエレメンツが違う点は?

マッスルエレメンツHMBは筋肥大効果の高い「HMB」を配合したサプリメント。最近人気爆発している成分です。マッスルエレメンツは筋肉増強に効果の高い「クレアチン」も配合していることから人気が急上昇しています。

モニター調査では、93.1%の人がパワーを実感しているとか。

HMB原料は海外製のものも多いですが、マッスルエレメンツHMBの原料は100%純日本製です。やっぱり安心感がありますね。

 

クレアチン併用HMBサプリの中ではコスパが抜群

低コスト、純日本製HMB使用、クレアチン併用、マッスルエレメンツHMBの人気の理由です。

HMBサプリはたくさんありますが、クレアチンを併用したHMBサプリの中で最もコスパが高いのがマッスルエレメンツHMBです(1日あたり146円)。

マッスルエレメンツHMBを最もお得に購入するには公式サイトから

HMB配合量

HMBの1日あたり推奨摂取量は3gで、これ以上飲んでも効果は変わらないと言われています。1.5gでも十分効果があることがわかっています。

マッスルエレメンツHMBは1日6~12粒を飲みます。6粒でHMB1.5gを摂取できます。

12粒で3gのHMBを摂取できるので、早く効果を出したい人は1日12粒がおすすめです。

 

 

マッスルエレメンツHMBの配合成分をチェック

マッスルエレメンツHMBに配合されている成分は次の通りです。

HMBカルシウム、クレアチン-水和物、デキストリン、コエンザイムQ10、αリポ酸、大豆ペプチド、L-オルニチン塩酸塩、DNA核酸、RNA核酸、米胚芽抽出物、ブラックジンジャー抽出物/セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、ヒドロキシプロピルセルロース、ビタミンC、クエン酸、L-アルギニン、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、シクロデキストリン、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

マッスルエレメンツHMBの主要成分であるHMBとは必須アミノ酸の一種である「ロイシン」が体内で代謝されてできる物質です。

正式名称は「β-ヒドロキシβ-メチル酪酸」。

アメリカのアスリートの間で一躍人気になった成分で、特に筋トレをする人に好まれています。

日本では2010年にやっと販売が許可された成分です。ここ2、3年で一気にメジャーな存在になった気がします。

 

HMBの効果効能

HMBはロイシンが体内で代謝されてできた物質です。

では、ロイシンとはどんな働きがあるのでしょうか?

ロイシンとは?

ロイシンはアミノ酸の一種。イソロイシン、バリンとともにBCAAと呼ばれています。

BCAAは人間が生きていく上で必要な20種類のアミノ酸の中でも、特に筋肉の分解を抑制したり、筋繊維の成長を促進する働きをもっています。

BCAAはタンパク質の合成を促進して、筋肉の分解を防いだり、筋肉の回復を促進する働きがあるということです。

最近では、普通に自動販売機でもBCAA入りの飲料が売られています。

BCAAはプロテインにも多く含まれていますが、BCAAのみ単体で摂取したほうが吸収率が圧倒的に早くなります。

筋トレ前にBCAAを摂取しておくことで、トレーニング中の筋肉の分解を食い止めてくれるのです。

筋肉は何でできているかというと、タンパク質でできています。そのタンパク質を作るのがアミノ酸です。

つまりBCAAは筋肉の原料であるということです。

BCAAの日本での割合は、

バリン:ロイシン:イソロイシンは1:2:1が理想とされています。

ロイシンが一番多く含まれているということです。

ロイシンは筋肉を成長させる成分ですが、最近の研究によって、ロイシンの筋肉増強効果は、ロイシンが体内で変化してできる「HMB」によるものであることがわかってきたのです。

 

ロイシン100g摂取しても、HMBになるのはたったの5g

筋肥大に有効なHMBを体内に増やすには、原料であるロイシンを摂取する必要があります。

しかし、体内に摂り入れたロイシンのうち、HMBに変換されるのは、たったの5%しかないのです。

ロイシンを100g摂取して、HMBになるのはたったの5g。

筋肉を大きくするにはHMBを1日3g摂取するのが理想と言われています(1.5gでも十分効果はあると言われています)。

ということは、3gのHMBを体内で生成するには、60gのロイシンを摂取しなければならないということ。

 

60gのロイシンを摂取するには何を食べる?

1日に60gのロイシンを食事だけで摂取しようとすると

ロイシンを多く含む食材を選んで食べたとしても、

カツオブシなら約1㎏食べなければなりません。

クロマグロであれば、約3㎏分。鶏むね肉であれば約4㎏。

普通に考えて、人間に食べられる量ではありません。しかも毎日なんてありえません。

そうなると、HMBを直接摂取することができないかと考えるのが普通です。

このような背景があって、HMBが化学的に合成されるようになったということです。

 

さまざまなHMB原料がある

HMBを直接摂取できるように、HMBをカルシウムと結合して粉末にしたHMBカルシウムを作っているのが小林香料という会社です。

サプリメントに配合されるHMB原料には海外製のものが多いのですが、科学的に合成されるもののため、不純物があることも。

日本では現在のところ、HMBカルシウムを作っているのは小林香料だけであり、マッスルエレメンツHMBに使われているHMBは小林香料のものです。

100%純日本製の原料を使っている商品なので安心感があります。

今、HMBサプリが大流行していますが、利用者が増えているということは、それだけ効果を感じている人が多いということでしょう。

 

クレアチンとは

クレアチンは、アミノ酸の一種でエネルギーの産生に影響を与えています。筋力や身体機能を向上させる効果があることがわかっているので、アスリートに人気というわけです。

マッスルエレメンツHMBに含まれるクレアチンの効果

具体的には、クレアチンにはどのような効果があるのでしょうか?

持久力を高める

クレアチンはエネルギーが作られるのを助ける働きがあり、運動するときの持久力や筋力をアップする効果があるようです。

筋トレ、短距離走など短時間で負荷の高い運動をするときには、クレアチンを摂取することで、運動能力を高める効果が明らかになっています。

また、アスリートだけではなく、高齢者の筋力維持やリハビリにもクレアチンは有効であると言われています。このあたりの研究は現在も進められています。

筋肉を修復する

せっかく鍛えた筋肉もトレーニングを怠ると落ちてしまいます。筋肉は使わないと衰えるということです。

一度落ちた筋肉を回復させるときに、クレアチンを摂取することによって、筋肉を修復し、回復を早める効果があるといわれています。

記憶力や学習能力をアップ

クレアチンはアミノ酸の一種で、脳や神経細胞にも多く存在しているようです。

そのため神経を保護し、記憶能力の改善にも有効ではないかと考えられています。

クレアチンはATPを再合成し、エネルギーを作る

生命活動にはエネルギーが必要で、そのエネルギーは、ATPを分解することで得ています。しかし、体内のATPの量には限界があるため、運動し続けるためにはATPを再合成する必要があります。

クレアチンは、ATPの再合成をアシストし、エネルギー量を増加させる働きがあるといわれています。

クレアチンを摂取するには?

食品からクレアチンを摂取しようと思うと、肉や魚をたっぷり食べるとよいでしょう。

ただ、調理するとクレアチンの量は減少するため、刺身など生食材にしたほうがクレアチンの摂取量は増えます。

具体的には、にしん、サケ、まぐろ、たら、ひらめ、かれい、豚肉、牛肉にクレアチンは多く含まれます。

食事からだと、日々摂取量が変わってきたり、カロリーも気になります。そんなときはサプリメントでクレアチンを摂取するのが効果的。

アスリートはクレアチンをサプリメントで摂取している人が多いのではないでしょうか。

 

コエンザイムQ10の効果

コエンザイムQ10には以下のような効果があると考えられています。

  • 疲労回復効果
  • 肌の老化防止
  • 心臓機能を保護する効果
  • 生活習慣病を予防する効果
  • 関節痛を改善する効果
  • 骨粗しょう症を予防する効果

 

コエンザイムQ10の効果とは

コエンザイムQ10は、細胞の中にあるミトコンドリアの中にあります。

ミトコンドリアは脂肪を原料にしたエネルギーを作り出す工場のようなものです。

コエンザイムQ10がダイエットサプリに配合されているのは、こういう理由からです。脂肪の燃焼を促進してくれるんですね。

そのミトコンドリア内でエネルギー生産をアシストするのがコエンザイムQ10です。

また、コエンザイムQ10は強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去する働きがあります。

運動すると活性酸素は必ず発生して、それが細胞を傷つける原因になります。

 

コエンザイムQ10が不足するとどうなる?

コエンザイムQ10が不足すると、エネルギーの生産力が低下するので、疲れやすくなります。

また、肌の老化現象や免疫力の低下、肩こりや冷え性などが引き起こされるでしょう。

マッスルエレメンツHMBにコエンザイムQ10が配合されている理由

マッスルエレメンツHMBにコエンザイムQ10が配合されている理由は、疲労回復効果、脂肪燃焼効果、持久力向上効果があるからでしょう。

コエンザイムQ10にはエネルギーをつくり出す働きがあるため、疲労回復を促進してくれます。

エネルギーが不足すれば、体の様々な臓器や組織の働きが弱くなり、疲れやすくなるのは当然です。

コエンザイムQ10を摂取することにより、効率良くエネルギーがつくられるため、疲れにくい体になるでしょう。

このコエンザイムQ10と一緒に摂取したい成分が「αリポ酸」です。

コエンザイムQ10とαリポ酸を併用することで、持久力が向上することが確かめられています。

マッスルエレメンツには「αリポ酸」も配合されています。

 

αリポ酸とは

私たちの体は約37兆個の細胞でできているといわれています。αリポ酸はそれらの細胞ひとつひとつに存在し、生きていく上で必要なエネルギーをつくり出すために欠かせない成分です。

また、αリポ酸は強い抗酸化作用を持っており、活性酸素から体を守ってくれます。

細胞を傷つける活性酸素を除去することで、健康な体と若々しい肌を保ってくれるでしょう。

 

αリポ酸とコエンザイムQ10を併用すると

コエンザイムQ10もαリポ酸と似た働きをする成分です。

αリポ酸と包接コエンザイムQ10を併用すると、より効果的であるという試験結果が報告されています。

その試験とは、高校野球部の生徒30名が、コエンザイムQ10とαリポ酸が配合されたサプリメントを1ヵ月間服用し、服用前後の3000mの持久走におけるタイムを比較した所、平均タイムが30秒短縮されたそうです。

持久力アップが期待できるということですね。

 

αリポ酸は糖質をエネルギーにする

αリポ酸は、エネルギーの材料となる糖質・脂質・たんぱく質のうち、もっともエネルギーになりやすい糖質を代謝してエネルギーに変換するのを促進します。

そのため糖尿病の治療薬にも使われます。

 

αリポ酸が不足すると

αリポ酸は、体の中で作られますが、年齢とともに生成量は減少してしまいます。

αリポ酸が不足すると、エネルギーが作られにくくなるので、疲れやすくなったり、また、生活習慣病を引き起こしやすくなります。

そのため、体内での生成に頼るだけではなく、食事やサプリからαリポ酸を補うことが必要です。

 

ブラックジンジャーの効果効能

  • 滋養強壮
  • 疲労回復
  • 脂肪燃焼促進
  • 冷え性改善
  • 抗酸化

ブラックジンジャーにはこのような効果があると考えられています。

ひとつひとつ見ていきましょう。

滋養強壮

黒しょうがは、タイではクラチャイダムと呼ばれています。精力剤などによく配合されている成分です。

1000年以上も前から滋養強壮への効果が知られていました。パワー出そうな感じですね。

疲労回復

ブラックジンジャーにはアミノ酸が豊富に含まれています。

アミノ酸は疲労の原因となる乳酸の発生を抑える効果があるため、筋肉疲労の予防と回復効果があります。

脂肪燃焼促進

ブラックジンジャーに含まれるショウガオールには、血の流れをよくして基礎代謝をアップさせる働きがあります。

脂肪の燃焼を促進する効果があるといわれています。

冷え性改善

ブラックジンジャーに含まれるショウガオールは血流をよくして体温を上げる効果があります。

また、冷え性の原因のひとつとされるプロスタグランジンの働きを抑制する作用もあるため、冷え性改善に有効と考えられています。

マッスルエレメンツHMBにはブラックジンジャーが配合されていますが、これは血流をよくすることにより、運動効果を高める狙いがあると思われます。

 

大豆ペプチドの効果効能

大豆ペプチドには代謝を促進させる働きがあります。

代謝が上がれば、エネルギーの消費効率が良くなりますので、脂肪がつきにくい身体となり、疲労も回復しやすくなるでしょう。

また、大豆ペプチドには体脂肪の燃焼を促す作用があるといわれており、大豆ペプチドの摂取と運動を組み合わせることで、健康的で効率の良いダイエットが可能になるといわれています。

 

筋肉疲労の回復と運動能力向上

大豆ペプチドには筋肉疲労を効率的に修復する働きがあるといわれています。

さらに運動能力の回復を早め、向上させる効果があると認められています。

脳の疲労回復にも

大豆はアミノ酸の栄養価が高く、植物性たんぱく質のなかで優れたたんぱく質食品です。

そんな大豆から作られた大豆ペプチドは、体だけでなく、仕事で頭が疲れたときなどに摂取すると、脳の疲労回復にも有効だといわれています。

マッスルエレメンツHMBに配合されているのは、筋肉疲労の回復効果を狙ってのものでしょう。

 

オルニチンとは?

オルニチンはアミノ酸の一種です。しじみに多く含まれている成分です。

二日酔いに効果ありということをよく耳にします。肝臓の機能をサポートする働きがあるんですね。肝臓はアルコールを分解する臓器ですから、その機能をサポートするということで、二日酔にも効くのでしょうか。

オルニチンの効果効能

オルニチンの働きとしては以下があります。

肝機能の向上

肝機能を強化することにより、エネルギーの生産効率が高まり、疲労回復を早める効果が考えられます。

成長ホルモンの分泌促進

さらに、オルニチンは成長ホルモンの分泌を促進するといわれています。

成長ホルモンが分泌されるのは成長期の子供だけと思っていませんか?大人になっても成長ホルモンは分泌されるのですが、分泌量が大人になると激減するのです。

成長ホルモンは究極の若返りホルモンと言われるほどのアンチエイジング効果が期待されています。

筋肉の増強や骨の形成促進、肌のハリなどに効果を発揮します。

ホルモン注射ってありますが、あれは成長ホルモンを注射しているようです。

マッスルエレメンツにオルニチンが配合されているのは、まさにこの成長ホルモンが分泌されやすくなるという効果を期待してのものでしょう。

オルニチンの持つ成長ホルモンの分泌促進作用に注目しているアスリートは、トレーニングと組み合わせてオルニチンを摂取することで効率よく体作りをています。

 

DNA核酸とは?

DNA核酸は本来、「DNAデオキシリボ核酸」と言われます。DNAというくらいですから、何となく遺伝に関係しているのかな?というイメージはつきますね。

まさにその通りで、DNAデオキシリボ核酸とは遺伝物質のこと。

人間の細胞は約37兆個あるといわれており、日々細胞は生まれ変わっています。

生まれ変わった細胞が、以前の細胞と違うものになるのであれば、私たちは細胞が生まれ変わるごとに別人になってしまいます。

DNAデオキシリボ核酸の中には遺伝情報が組み込まれており、新しい細胞が作られるときにも、その中にある設計図をもとにしています。

だから、新しい細胞が誕生しても、以前の設計図に従って細胞が作られているので、私たちは自分を保っていられるのですね。

細胞分裂になくてはならないのがDNAデオキシリボ核酸というわけです。

DNAデオキシリボ核酸は、体内で合成することもできますが、肝臓に負担がかかり、その機能は年々衰えていきます。

年齢とともにDNAデオキシリボ核酸が生成される量が減っていくのです。

DNAデオキシリボ核酸が少なくなれば、細胞分裂に悪影響。

これも老化の原因のひとつです。

ですから、できれば食品などで補うことが理想的です。一日に必要なDNAデオキシリボ核酸は750mgとされています。

 

DNA核酸の効果とは?

老化防止

DNAデオキシリボ核酸がなければ細胞分裂は正常に行えません。DNA核酸を摂り入れることで、新たな細胞を形成して古い細胞と入れ替えてくれるので、老化防止に効果があります。

美容効果

DNAデオキシリボ核酸は新陳代謝をよくしてくれるわけですから、美肌、美髪効果が期待できます。

肥満防止

DNAデオキシリボ核酸によって新陳代謝が促進されれば、エネルギーが消費されやすくなります。

つまり食べても脂肪がつきにくい体になるということです。

年齢とともに基礎代謝が低下し、これまでと同じくらい食べて同じように動いていたのに太りやすくなったと感じる人も多いでしょう。

それは、DNAデオキシリボ核酸が不足してエネルギー消費効率が悪くなっているからかもしれません。

また、筋肉の形成にもDNAデオキシリボ核酸は不可欠です。筋肉も細胞ですからね。

DNAデオキシリボ核酸を摂取してトレーニングすることで、より大きな効果が期待できるのではないでしょうか。

活性酸素除去

DNAデオキシリボ核酸が身体の中で分解されると、抗酸化物質を生みだします。

万病の元と言われる活性酸素を除去してくれるのです。

DNAデオキシリボ核酸を摂取すると、活性酸素に強い身体になり、疲労回復が早まるでしょう。

マッスルエレメンツHMBにDNAデオキシリボ核酸が含まれているのは、細胞分裂を促進することで運動効果を高め、運動後に発生する活性酸素の除去も期待してのことなのではないかと思います。

 

RNA核酸とは

RNAは、DNAの指示をもとに、生物の細胞にとって重要な材料である、たんぱく質をつくり出す働きをしています。

DNAが設計図、RNAはその設計図をもとに細胞を作る大工さんというイメージでしょうか。

人間の体を構成するのは約37兆個の細胞です。

これらの細胞は、数ヵ月でほとんどすべてが生まれ変わるといわれています。

人間は細胞の生まれ変わりがなければ、健康を保つことができません。

このような生命活動のもとになる細胞の材料は、たんぱく質と核酸です。

私たちが食事で摂り入れたたんぱく質は、すぐに体の血や肉となるのではありません。

いちど消化・代謝され、アミノ酸へと分解されます。

分解されたアミノ酸は、皮膚や爪、髪などさまざまな場所に必要に応じてたんぱく質に組み立て直されるのです。

この組み立て作業をするのがRNAの仕事です。

RNAがいないと、細胞が作られないということになります。全ての生物にとって非常に重要な物質です。

 

RNA核酸の効果効能

肌の老化防止

皮膚では次々と新しい細胞がつくられていますが、その一方で古い細胞はアカとなって剥がれ落ちていきます。このサイクルをターンオーバーといいます。

通常では28日間でターンオーバーが完了します。

しかし、20歳を過ぎる頃になると、DNAとRNAの量が不足し、新陳代謝が衰え、ターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます。

ターンオーバーのサイクルが乱れると、古い角質が肌の表面に蓄積されたままになるため、肌荒れが引き起こされやすくなります。

肌の老化する原因です。

RNAは、コラーゲンやエラスチンの合成に影響を与え、細胞の新陳代謝を活発にさせることによって、肌の老化現象を防ぐ効果があるといわれています。

疲労回復

体内のRNAが不足し、新陳代謝が衰えてしまうと疲れやすい体になります。

逆にいうと、DNAとRNAを補うことによって細胞の生まれ変わりを活性化させ、疲れが溜まりにくい体をつくることができます。

さらに、DNAとRNAは活性酸素から体を守るために必要な抗酸化力を高めてくれます。

脳の働きを活性化

RNAは脳にとっても必要不可欠な栄養素。脳の細胞の老化現象を抑えることができます。

ビール酵母にはRNAが多く含まれるのですが、そのビール酵母を高齢者に与えたところ、記憶力が増したり、認知症が回復したという結果も報告されています。

 

マッスルエレメンツHMBに配合されている理由

DNAとともにRNAは細胞の新陳代謝に大きな影響を与える物質です。トレーニングをすることによる疲労からの回復を早めたり、筋細胞の回復を促進してくれるでしょう。

 

アルギニンの効果

アルギニンはアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促進し、筋肉組織を強くしたり、免疫力を高める効果があります。

成長ホルモンの分泌促進

成長ホルモンは脂肪の代謝を促進し、筋肉を増強させる効果があります。この働きから、ボディービルダーの中でアルギニンは、栄養補助剤として活用されています。

免疫力向上

アルギニンはマクロファージとよばれる免疫細胞を活性化させる働きがあります。体に侵入してきた細菌やウイルスなどを処理する白血球の一種であるマクロファージを活性化させることで、免疫力を向上させることができます。

疲労回復効果

アルギニンは運動時の疲労感を引き起こすアンモニアを抑制する可能性があることがラット実験の結果わかっています。

血流改善効果

アルギニンは体内で一酸化窒素をつくり出します。

一酸化窒素は血管を拡張し、血流をスムーズにすることで動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの予防効果があるといわれています。

アルギニンを静脈に注射すると、血管が拡張し血圧が低下するという実験結果もあります。

 

アルギニンがマッスルエレメンツHMBに配合されている理由

アルギニンを摂取することで成長ホルモンの分泌が活性化されます。

成長ホルモンはトレーニングで傷ついた筋肉を修復し、大きくする働きがあります。

この働きがあるため、アスリートが好んで摂取する成分です。

トレーニングの効果を高めてくれるというわけです。

 

このようにマッスルエレメンツHMBにはカラダ作りのためのさまざまな成分がバランスよく配合されています。
マッスルエレメンツHMBの公式サイトはこちらから

マッスルエレメンツHMBの副作用について、配合成分から考えてみる

マッスルエレメンツHMBの配合成分は下記の通りです。

HMBカルシウム、クレアチン-水和物、デキストリン、コエンザイムQ10、αリポ酸、大豆ペプチド、L-オルニチン塩酸塩、DNA核酸、RNA核酸、米胚芽抽出物、ブラックジンジャー抽出物/セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、ヒドロキシプロピルセルロース、ビタミンC、クエン酸、L-アルギニン、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、シクロデキストリン、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

この中で副作用について、何となく気になるのはこのあたりではないでしょうか。

  • ステアリン酸Ca
  • 微粒酸化ケイ素
  • ヒドロキシプロピルセルロース

これらの成分は何のために配合されているのでしょうか?

ステアリン酸Ca

ステアリン酸カルシウムは、水と油のように混ざりにくいものを混ぜ合わせるために利用される成分です。

昔から医療品添加物として使われていて安全性に問題はないと考えられています。

微粒酸化ケイ素

微粒酸化ケイ素は別名シリカゲルとも呼ばれます。

乾燥防止剤として使われる成分です。

サプリメントの吸湿を防ぐために使われます。乾燥剤を飲んで副作用はないのか?と感じる人もいるかもしれませんが、微粒酸化ケイ素は摂取しても体に吸収されずに体外に排出されますので安全性に問題はありません。

ヒドロキシプロピルセルロース

ヒドロキシプロピルセルロースは天然のパルプを原料としたセルロースです。

日本では食品添加物として2005年から使用が許可されています。

大量に摂取しなければ安全な成分です。大量に摂取すると、お腹がゆるくなり軟便が発生すると言われています。

副作用についてのまとめ

いずれも、食品添加物として認可されている(当たり前ですが)成分ですので、安全性に問題はないでしょう。

現在のところ、マッスルエレメンツHMBによって、体調を崩したなど副作用があったという報告はなされていないようです。

そもそも、サプリメントであって、医薬品ではありませんから、副作用が起こるようなことは考えにくいです。

ただし、食品アレルギーのある方は、配合成分をしっかりチェックした上で利用したほうがいいでしょう。

 

マッスルエレメンツHMBの効果

それでは、マッスルエレメンツを飲むことで得られる効果をまとめます。

エネルギー産生効率を高める

人間が活動する上で必要なエネルギーのモトは食事です。食事から摂取した栄養素を代謝してエネルギーにしています。

このエネルギーの作られ方は、大きく分けると2種類あります。

  1. 糖質からATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー源を作る。
  2. もう一つは細胞のミトコンドリア内で脂肪からATPを作る。

ATPというエネルギー源がたくさん作られていれば、筋トレのパフォーマンスは上がります。

なぜなら出し切れる力が大きくなるから。

マッスルエレメンツHMBには、コエンザイムQ10というミトコンドリアの活動をアシストする成分や、αリポ酸という糖質をエネルギーに変えるのを促進する成分が配合されています。

マッスルエレメンツHMBを飲むことでエネルギーが効率よく作られる結果、運動のパフォーマンスが高まることが考えられます。

筋肉の合成を促進する

L-アルギニンやL-オルニチンという成分が「成長ホルモン」の分泌を促進します。

成長ホルモンは筋肉の合成を促進する働きがありますので、筋トレの効果が最大化されます。

筋疲労からの回復が早くなる

マッスルエレメンツHMBの主要成分であるHMBには、筋肉の分解を抑制するという働きがあります。

言い方を変えると、トレーニングで損傷した筋肉を回復させる力があるということです。

つまり、トレーニング前にHMBを飲んでおくことで、筋疲労の回復が促進されるのです。

また、マッスルエレメンツHMBにはDNA核酸、RNA核酸が配合されています。

DNAというと「遺伝」が思い浮かびますが、まさにDNA核酸、RNA核酸は細胞の遺伝に影響を与える物質です。

人間の体は約37兆個の細胞でできています。これらの細胞は「新陳代謝」という言葉があるように、常に新しい細胞が生まれ、古くなった細胞にとって代わります。

そのときに、新しい細胞が、それまでと全く違う細胞になると、私たちは別人になってしまいます。

DNAの中には細胞を作るための設計図があり、その設計図をもとにRNAが新しい細胞を作るのです。

DNA核酸、RNA核酸が体内に豊富にあることで、細胞の新陳代謝が活発になります。

つまり、細胞の修復が早くなるということです。

マッスルエレメンツHMBを飲むことで、筋疲労からの回復が早くなるので、次のトレーニングに疲労を残さず取り組めるということです。

オーバーワークになりにくいとも言えます。

脂肪燃焼を促進する

マッスルエレメンツに配合されているブラックジンジャーは中性脂肪を分解して脂肪が燃焼されやすい状態にする働きがあります。同じ運動量でも脂肪が燃焼されやすいので、体脂肪率を落とし、引き締まったカラダ作りがやりやすくなります。

 

芸能人も愛用するマッスルエレメンツHMBの口コミ

マッスルエレメンツHMBを購入する前に参考になりそうな口コミをまとめましたので、ぜひ参考になさってください。

どんなに売れているサプリでも、効果を感じる人と感じない人に分かれるようです。

効果があったという口コミ、なかったという口コミ、それぞれ見ていきましょう。

マッスルエレメンツは効果あり!という口コミ

「フォー」で昔ブレイクしたレイザーラモンHGさんもマッスルエレメンツHMBを飲んでいるみたいですね。

効果はない、わからないという口コミ

運動不足を解消しようと、毎朝ジョギングを始めるとともに、週に2回筋トレもするようにしました。速攻で筋肉をつけたかったので、評判のよさそうなマッスルエレメンツを購入しました。週2回の筋トレ前と後に飲んで3週間くらいになりますが、期待していたほどの効果はなく、即効性は感じませんでした。

 

飲むだけで筋肉がつくのかと思って買いました。2週間飲んでいますが筋肉はつきません。運動しないとダメなんですね。

いや、さすがに飲むだけでは筋肉つかないと思いますが・・・

 

マッスルエレメンツHMBのメリット

  • 錠剤タイプなので、簡単に飲める
  • 筋トレの効率を格段にアップしてくれる
  • 脂肪燃焼効果もある

マッスルエレメンツHMBのデメリット

  • 飲んだだけでは効果はない。運動が必須。
  • ある程度の期間(3ヶ月以上)は継続して飲むことが必要。
  • 毎月コストがかかる

 

マッスルエレメンツをおすすめしたい人

  • 運動しているのに、筋肉が増えない
  • 限られた時間でトレーニングの効率を最大化したい
  • 自分に自信がなくて、普段の生活から積極的になれない
  • 健康診断でメタボと言われた
  • 年齢とともに体にキレがなくなって、体型も変化したので、昔の体に戻りたい

このような悩みを持つ人は、マッスルエレメンツHMBがあなたのカラダ作りをサポートしてくれるでしょう。

高純度国産のHMBとクレアチン、その他脂肪燃焼成分を同時に摂取できるマッスルエレメンツHMBは筋肉をつけながら、体脂肪を落とすスピードを圧倒的に早めてくれます。

 

逆にマッスルエレメンツHMBをおすすめできない人

  • 飲むだけで痩せるとか、筋肉が付くと思っている人
  • 飲み始めて2、3日で効果が出ると思っている人

このような方は、マッスルエレメンツHMBを購入しても効果を感じることはないと思いますので、購入はやめておいたほうがいいでしょう。

マッスルエレメンツHMBのメリット、デメリットについてまとめましたが、いかがでしょうか?デメリットを補って余りあるメリットがあると思います。

一番のメリットは、マッスルエレメンツHMBを購入することで、トレーニングをする自分というセルフイメージがあがることかなと思います。

 

マッスルエレメンツHMBを最もお得に購入するには?

公式サイトでしか販売されていないマッスルエレメンツHMBですが、購入スタイルは3つあります。

単品購入

マッスルエレメンツHMBを単品で購入する場合は、1か月分(180粒入り1袋)が7,900円(税別)です。

定期1袋コース

サプリメントですから、1週間や2週間飲んだところで即効性があるわけではありません。

ある程度の期間は継続して飲まないと、短期間で飲むのをやめてしまってはもったいない!

ですから、3ヶ月は解約できないという縛りのある定期購入ですが、逆にそのほうがいいのではないかと思うのです。

定期購入は初回500円。

2回目、3回目は6,320円(送料別)という価格体系になっています。

総額13,140円は支払わなければならないということです。

ただし、マッスルエレメンツHMBには90日間の返金保証がついています。

これは大きいです。3ヵ月分を飲んでも、効果がないと思えば返金してくれるのです。

品質、効果への自信の表れですね。

定期3袋コース

半年続けるとするならば、このコースが一番お得です。

定期1袋コースは、毎月1袋送られてきて、3ヶ月分で13,140円です。

最初の3か月で考えると、1袋あたり4380円(税抜き)です。

その後の3ヵ月は6,320円が3ヶ月続くので、18,960円(税抜き)。最初の3ヵ月と合わせると32,100円となり、1袋あたり5,350円(税抜き)となります。

一方、定期3袋コースは、どこまでいっても1袋あたり5,000円(税抜き)。

最初から半年以上続けるつもりで買うのなら定期3袋コースがいいでしょう。

 

結局一番いいのは?

最も賢くマッスルエレメンツHMBを購入するなら、まずは定期1袋定期コースです。

2ヵ月も続ければ、効果があるかどうかは何となくわかるはず。その時点でまったく効果を感じないようであれば、返金申請を視野に入れるとよいでしょう。

逆に効果を感じてきているのであれば、3ヶ月でやめるのはもったいないです。

4回目以降を定期3袋コースに変更するのがいいのではないでしょうか。

 

全額返金保証があるのでリスクなし

筋トレで効果を出すのに、1週間や2週間で効果が出ると思っている人はいないでしょう。

少なくとも3ヶ月は続けたいところですね。

それなら、3回定期コースがいいのではないでしょうか?

買ってしまえば、3ヶ月のトレーニングも続けやすくなるのでは?

おすすめは「3回定期コース」です。

しかし、もしかしたら「他の人は効果あるって言うけど、自分には合わないかも」という不安は消せません。

3ヶ月試して効果がなかったら悲しいです。

しかし、マッスルエレメンツには全額返金保証があります。

3ヶ月間毎日飲んで、まったく効果を感じなければ、電話連絡で返金をお願いできるのです。

パッケージを取っておくことや、そのパッケージを返送するのにかかる費用は自分負担ですが、返金のための条件をクリアすることで、3ヶ月間飲み切っても、全額返金してくれるのです。

となれば、ちょっと試してみたくなりますね。

 

マッスルエレメンツHMBの効果をMAXにする飲み方

マッスルエレメンツHMBは1日6粒を飲むのが目安です。

サプリメント(食品)ですから、基本的にはいつ飲んでもOKです。

ただし、やはりというべきか、飲むタイミングによって効果は変わってくると思われます。

筋肥大のメカニズムを考えたとき、ベストの摂取タイミングは2つ考えられます。

 

運動前3粒、運動後3粒

マッスルエレメンツHMBの主要成分であるHMBは、筋肉の分解を抑制するという働きがあります。

トレーニングで筋肉に負荷をかけると、筋肉中のタンパク質は分解される方向に傾きます。

トレーニング後にプロテインなど筋肉の材料になるタンパク質を補給することで、筋肉を修復し、修復される前より筋繊維が太くなるというのが超回復です。

このとき、トレーニング中でも筋肉が分解されにくい環境を作ってやれば、より効率的に筋肥大ができることは明白です。

ですので、トレーニング前にHMBを摂取するのが望ましいということです。

マッスルエレメンツには、コエンザイムQ10、αリポ酸やブラックジンジャー抽出物など、トレーニング前に飲んでおくことで、エネルギー効率を上げて脂肪を燃焼しやすい状態にしてくれる成分も配合されています。

したがってトレーニングの30分~1時間前に飲んでおくのが有効です。

そして、筋トレ終了直後に3粒飲むことで、トレーニングからの回復を早めてくれるでしょう。

 

運動前3粒、就寝前3粒

運動前に3粒はマストですが、残りの3粒を運動直後に飲むのがよいのか、就寝前に飲むのがよいのかは迷うところです。

というのが、筋肉を肥大させる「成長ホルモン」が1日の中で最も分泌されるのが「就寝中」だからです。

成長ホルモンが分泌される就寝のタイミングに合わせてHMBを飲むことで、より効果が出るのではないかという気がするのです。

ただし、これはあくまで仮説です。

マッスルエレメンツHMBの公式サイトでは、運動前3粒と運動後3粒という飲み方を推奨しているので、それに従ったほうが良いかもしれませんね。

 

プロテインとの併用は効果あり?

筋肥大させるためのマストアイテムといえばプロテインですね。

マッスルエレメントHMBとプロテインは併用したほうがいいのでしょうか?

結論から言うと、あなたの目的によって変わってきます。

いわゆるマッチョ(筋肉隆々のゴツイ体)を目指すのであれば、マッスルエレメンツとプロテインは併用したほうがいいでしょう。

マッスルエレメンツの主要成分であるHMBは主に、筋肉が分解されるのを抑制し、クレアチンは筋トレ中に発揮できるパワーの上限を上げてくれます。(それにより高負荷をかけることができるのでトレーニング効率があがる)

トレーニング後に筋肉の材料であるプロテインを摂取することによって、筋肉の修復を早めることができるので、筋肥大にはより効果的です。

 

細マッチョを目指すなら

しかし、体脂肪率をある程度絞って、スリムかつ筋肉がある細マッチョを目指すのであれば、プロテインはなくてもいいのではないかと個人的には思っています。

食事から必要なタンパク質を摂取できるように意識しておけば、細マッチョを維持することはできるでしょう。

マッスルエレメンツとプロテインを併用するということは、それだけコストもかかるということです。

マッスルエレメンツもプロテインもそんなに安くはないですからね。

ということで、ムキムキのマッチョを目指すなら、マッスルエレメンツとプロテインの併用がおすすめであり、そうでなければ、マッスルエレメンツHMBだけで十分なのではないでしょうか。

マッスルエレメンツHMBはRNA核酸、DNA核酸も配合された珍しいタイプのHMBサプリです。すっきりボディを目指す人におすすめです。

 

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